COLUMNコラム

【ステーキの元祖】Tボーンステーキとは?

2017.09.30

こんにちは、REALBBQです。

9月にはいりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
水分補給をして、熱中症にはお気をつけ下さい!

まだまだBBQシーズンが続きます。




そんな中、REALBBQから紹介するメニューは

2014年にアメリカから
ウルフギャングステーキが上陸してから、注目を浴び続ける・・・

ステーキの元祖!『Tボーンステーキ』です!







Tボーンステーキとは?






牛の腰のあたりを覆っている「サーロイン」と、中心部にある「フィレ(ヒレ)」

ステーキの定番2種が、
骨を介して一緒になったステーキなんです!


T字型骨の両側に肉がついていることから、
Tボーンステーキと呼ばれるようになりました。




ヒレはごくわずかな部位のため、
サーロインの割合がほとんどを占めますが、


その中でもヒレの割合が多いものは(1/3程度)
「ポーターハウスステーキ」とも呼ばれます。





Tボーンステーキの美味しさはここにある!







骨を挟んで片側には
肉汁と脂の旨味が満載の「サーロインステーキ

食べ応え抜群で、
お肉の歯ごたえをしっかりと感じるステーキの王道です。



もう片側には
しっとり柔らかな「フィレ(ヒレ)ステーキ」

お肉の持つ甘みが口の中で広がる
ちょっぴりオトナなステーキです。



1度で2つの部位の味を楽しむことができ、美味しさも2倍!



すごい贅沢な気分になります。







一見難しそう?
失敗しない調理方法はこれだ!









お店だと、調理されて出てきますが
いざ自分で調理するとなると、どうしたらいいものか。


こんな贅沢で大きいお肉だと
焼き方がわからず、うまく焼けない!なんてことは避けたいですよね。


今回は、
BBQでもご自宅でも使える調理方法のご紹介です!






《調理方法》

①常温に戻す

まずは、
ステーキを冷蔵庫やクーラーボックスから出して常温に戻しましょう。



②グリルやフライパンを温める

油を引いて、温めておきましょう



③塩を振り火にかける

気持ち多めに振りましょう
ステーキから水分が出てくるので、すぐにグリルやフライパンへ乗せましょう。



④中〜弱火で表面をじっくり焼く

500gほどのTボーンステーキであれば
片面5~10分ずつ焼きましょう。



⑤火から離してアルミホイルに包む

一旦、グリルやフライパンからおろして
アルミホイルに包み、保温しながら肉汁を閉じ込めます。

目安は、調理時と同じくらいの時間包んでおきましょう!
美味しさも閉じ込めます!






⑥再度、強火で焼き目をつける

新しく油を引き直し、
強火で数分火にかけて焼き目をつけましょう!

最後にコショウを振って完成!





骨に沿って、切り落とした後
ナナメに切り分け、骨と一緒に盛り付けたら、
見た目も綺麗で、喜ばれること間違いなし!








いつものBBQを
ワンランクアップさせるTボーンステーキ

ぜひ挑戦してみてください!








牛Tボーンステーキ 500g






サーロインステーキ 250g






メープル味噌マスタードソース






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